心の瞳

2025年8月12日は、御巣鷹山の日航機事故から40年になるとのこと
その事故にあわれた歌手の坂本九さんの話題がテレビでも放映されていました
その坂本九さんが、最後にラジオの公開収録で歌った曲が、「心の瞳」だそうです
それは「心の瞳」を公で初めて歌った時であり、事故の前日でした
この曲は、合唱曲として音楽の教科書にも掲載されて ご存じの方も多いと思います
今回はこの「心の瞳」の歌詞を紹介させていただきます


  心の瞳
   歌詞 荒木とよひさ


  心の瞳で 君を見つめれば
  愛すること それが
  どんなことだかわかりかけてきた
  言葉で言えない 胸の暖かさ
  遠まわりをしてた 人生だけど
  君だけが いまでは
  愛のすべて 時の歩み
  いつも そばで わかち合える
  たとえ あしたが 少しずつ 見えてきても
  それは 生きてきた 足跡が あるからさ
  いつか 若さを 失しても 心だけは
  決して 変わらない 絆で 結ばれてる
  夢のまた夢を 人は見てるけど
  愛することだけは いつの時代も
  永遠のものだから
  長い年月を 歩き疲れたら
  微笑なげかけて 手をさしのべて
  いたわり合えたら
  愛の深さ 時の重さ 何も言わず
  わかり合える
  たとえ 昨日を 懐かしみ ふり向いても
  それは 歩いてた 人生が あるだけさ
  いつか 若さを 失しても 心だけは
  決して 変わらない 絆で 結ばれてる
  愛すること それが どんなことだか
  わかりかけてきた
  愛のすべて 時の歩み いつも そばで
  わかち合える...
  心の瞳で 君を見つめれば


坂本九さんは、この歌をいただいた時に、奥様の柏木由紀子さんに、「僕たちの歌みたいなのができたんだよ」と嬉しそうに話されたとのことです

人生の大半を共に過ごす結婚
素敵なご夫婦、心が温かくなる曲ですね

人生100年の時代、
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2025年08月13日